格闘ゲームとキャリア

ストリートファイターVの攻略を基本に書いています。気に入った記事には星やブクマ貰えると嬉しいです。

新登場!影ナル者紹介!


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ついに新キャラクター、影ナル者が追加されましたね。今回はこのカゲの各種技や特徴について紹介していきたいと思います。

 

“影ナル者”

まずは基礎ステータスから。


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体力:900

スタン値:950

前ステップ:16f

バックステップ:21f

 

体力が900と全キャラクター最低のラインで豪鬼キャミィと同じ体力。

ステップ関連や歩きなどは低体力キャラクターということもあり、高水準になっている。

 

次はVトリガーの紹介。

 

VトリガーⅠ“大逆無道”


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Vトリガー2本で発動出来て、何もしなければ3000F発動状態が続く。

 

性能は大きく分けて2つ。

1つはこの阿修羅閃空で、各種通常技や必殺技をキャンセル出来る。普段は繋がらないはずのコンボが阿修羅によって繋がるのは見栄えも良くカッコいい。

Vゲージ消費量は生発動で500F、キャンセル発動で1200Fの消費。つまりキャンセル阿修羅は大体2~3回使える程度か。

 

またトリガー1中はVスキルが強化され、普段のモーションから変わり突進する正拳突きとなる。こちらもタメが可能で、ガード時溜め無しが±0、溜め有りが+6fとなる。ちなみに画面端ならこの強化Vスキルから追撃が可能で火力アップが見込める。

しかしながら突進技で少なくとも±0、溜めれば有利フレームが取れる技となると念入りに燃費も悪く設定しているようで、Vゲージを1500F消費してしまい2回しか使えなくなっている。(強くさせないぞという強い意思が感じられる)

 

基本的な使い方は単純なコンボ火力のアップに使うか、強化Vスキルに使うかを選ぶ形になる。

火力アップと言っても、弱昇竜からもう一度弱昇竜やEX昇竜を繋げたり、灼熱波動からの阿修羅キャンセルから追撃したりが主なルートになる。

空中EX竜巻や空中波動からもコンボがあるのだが、状況が限定的な上にそれほど減るわけでもないのでミスする位なら地上の安定コンボで良い。

 

ちなみにVスキルでコンボを締めるのもオススメしない。なぜならせっかくの突進の圧力をコンボに使ってはもったいないからだ。

特にダメージもそこまで変わらないので、基本的にはこのVスキル突進を運用していくのがVトリガー1の基本的な運用方法になるのではないか?

 

VトリガーⅡ“六道鏖殺”


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トリガー3本で発動可能となる。

トリガー2中はトリガーボタンを入力することで、“禊”という特殊技が使用することが出来る。

性能は生発動で発生は33f、10f~33fまで無敵が続き、相手の頭上から急降下する技。

ただし基本的には生発動は狙えない。理由は発生が遅い上に、見てから普通に昇竜拳が間に合ってしまうからだ。

 

基本的には各種コンボの締めに使ったり、牽制の技に仕込んだりして使うのがメインとなる。

当てた後の状況は豪鬼の強化豪昇竜に近く、受け身固定で+43fの状況になる。

この状況からは中p(空振り)→中段持続当て+3fからのコンボや、波動空振りから+3f状況の投げと打撃の択をかけることが出来る。

 

例)

 

そしてトリガー2はもう1つ使える技がある。

それが瞬獄殺だ。


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影の瞬獄殺は1f発生で威力400、さらには豪鬼のものと異なり、コンボに組み込める使用の投げ技になっている。(ザンギエフのCAような仕様)

当然発生は1fなので、例えば牽制の立中kがヒットしていた時だけ確認したり、中足ヒット確認から繋げたりなどが可能。

当然強力なのだが、いかんせんトリガーとCAという全てのゲージを払った上での行動である。そりゃ強くなければ使わないだろう。

 

実際のところの使用感は豪鬼のトリガーから昇竜強化だけ貰いましたというような感じ。立ち回りの強化に殆ど繋がっていない上に、二回しか使えずに逆転力に乏しい。体力900のキャラクターならばもう少し強いVトリガーでも良かったのではないか。

 

とりあえず強い技

☆5

屈中p

発生5f、硬直差+3fという驚異の固め性能

屈中p→屈中pがバクステ出来ずに地上食らいしてしまうため、読み合いが必要に。

 

またここからの中竜爪と強竜爪がぼったくり連携になる。

中竜爪が3f暴れには相打ちとなり、より高いコンボが入る。また4f以下は中竜爪がchし弱kからさらにコンボが繋がってしまう。

それを嫌がってボタンを押してこない相手には図々しく強竜爪をガードさせ+3fを取り攻めを継続させる。

ファジーコパ(中竜爪ガードするタイミングでコパを押す)ことである程度対処可能だが、歩き投げを混ぜられると狩られてしまう。

 

☆3

天魔空刃脚

ジャンプ強kの判定が強い上に、空刃と空中波動、空中竜巻を混ぜることによって相手の対空の的を絞らせないことが可能。

これによって飛びでの圧力をかける。

 

また影の空刃脚は、当たればほぼ確実に3f技が確定するため相手の通常技対空をスカして、逆にこちらのコンボを叩き込む事も可能だ。

 

☆2

前強p(鬼哭突き)

発生9f、クラカン属性でガード-4f。

一部のキャラクターは確定反撃が難しい。4f技が長いキャラクター相手には控えるようにしよう。

ヒット確認+立ち確認でタゲコン2段目に派生することが可能なので、状況を見てからしっかり派生するように。

 

 

影の対策としては、まず屈中pからのぼったくり連携を咎める。そして強竜爪をガードしてしまうことだけは避ける。

ここのぼったくりだけでもしかしたらある程度は勝てるようになるのかもしれないが、止めてくる相手には通用しない。

結局は丁寧に立ち回ることが要求されるキャラクターなので、要所で甘えられる技もなく非常に難易度の高いキャラクターである。

実際のところ、プロがCPTで使うほどのキャラクターではない。次のアプデに期待しよう。

 

今回はここまで。